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7月23日 野尻湖ニュース
今日は昨日の夜から吹き出した南風が一日中吹き続けました。
現在もまだ南風が吹いています。

2017-3 ノジリオープンがありました。
朝イチはまだ雨も降っておらず、7時くらいから降り出しました。

今回のお題は【ジグ選手権】、アフターから回復した魚がディープに出てベイトを追い回す事が多く、それらを釣ってみようと言うことでこのテーマにしました。

桟橋沖の一般アングラーも結構釣れていましたが、サイズは上がらず って感じでした。

1位 W来さん 3,550g
2位 M山氏 2,940g
3位 S本さん 2,890g
4位  I 藤さん 2,750g

殆どの方がラバージグで釣ってきました。
数が釣れるけど、サイズが伸び悩むライトリグか、バイト数は少ないがいいサイズが釣れるラバージグか、悩んでいるようでした。
20170723 チーム デルタ 絶好調

1位のW来さんは午前中は雨が降っているから釣りに出られない(レインウエアを忘れた)
雨が上がって来た13時から釣りに出て、このウエイトはビックリでした。
20170723 坂本さん20170723 三田ちゃん


その他には熊谷のS井さんが友達を連れてきました。
他の人たちが8~10mで釣りをする中、浅い側にボートポジションを取り、そこでいいサイズを複数匹釣ったそうです。


野尻湖 吉野屋

20170722 前夜祭 バッテリー切れ
前夜祭は大いに盛り上がり、遅くまで釣りの話で盛り上がりました。
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7月22日 野尻湖ニュース
20170721 朝の桟橋から20170721 夏の空


今日は土曜日と言うこともあり、多くの船が7時にポイントを目指して出船していきました。
この時期に野尻湖へ遠征されてくる方たちの多くは【虫パターン】を実践したくて来るのではないでしょうか??
野尻湖で育った僕たちは岸際で落ちてくる虫を待ち構えているバスを見ていたので、当然のように岸際でトッププラグを着水音で誘い、もがくような動きで食わせていました。
当時(昭和60年)はブラックバスの存在を知らず、ソウギョを釣っていました。
沈まず、浮いていて、色は茶色が良いって釣具屋さんで買い漁っていました。
ソウギョの引きは凄まじく、20~30分は取り込めず、ずっと格闘していました。
その時、知らない魚が釣れるようになり、図鑑で調べて【ブラックバス】と知りました。

その時に使っていたのはヘドンのトーピード、クレイジークローラーでした。
どちらも移動距離を抑える改造を施し、水面までソウギョを浮き上がらせて釣っていました。

そろそろ、そんな釣りが出来る頃だと思っていますが、ことしはまだまだ本調子には至っていません。

熊谷のY沼さん、津南のW井さん、N村さん、青梅のS木さん、T屋さん、春日井のW杉さん、4番ファーストF巻君が釣りに来ました。
20170722 初めての組み合わせ20170722 中村さん


苦戦されていた方もいらっしゃいましたが、シャロー~ミドルレンジでいい釣りをした方もいました。

アフターからサマーへ移行していくこの時期、天候などをよく考慮して釣りを展開していかないといけません。
20170722 47㎝ 1300g20170722 笠原さん




野尻湖 吉野屋
7月21日 野尻湖ニュース
今日も暑い一日でしたが、夜は雨が降り、少し冷えたような気がします。

昨日に引き続き、河口湖の荻野さんがM島さんと釣りに出ました。
ラバージグが得意なY野さんは先週のおさらいに来ました。

荻野 M島組
朝イチは昨日のナブラ祭りから
しかし、今日もこれと言った打開策も見いだせず、苦労したそうです。
今回は虫系もあまり反応が良くなく、ナブラもまだヒントも得られてないと言った感じです。
でも、今回は今まで釣れたことがなかったラバージグで釣れたことが嬉しかったと言っておりました。

Y野さん
やはり、今回もちゃんとフットボールで釣ってきました。
あとナブラで釣れたそうです。
バンクギリギリのナブラはサイズが小さいそうですが、ちょっと沖側はサイズが上がり、40㎝以上の魚が群れでベイトを追い回していたそうです。
フットボールはトレーラーを千切られることが多かったようです。


野尻湖 吉野屋
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