レンタルボート吉野屋から野尻湖の釣果・釣況などをレポート。携帯からもチェックできます。
7月2日 野尻湖ニュース
今日は久し振りに野尻湖本来の風が吹きました。
朝はちょっと強めの南東の風、そして昼前に風が止まり、1時間弱無風状態。
そして13時から北風が吹きました。

日刊スポーツ釣りクラブのK品さんが釣りに来ました。
午前中、一緒に釣りに出ました。
まずは木村ワンドに入りました。
風が強かったので水面に誘い出すのは困難と判断。水中島に移動。
ここも風が当たっていて水面はざわざわ。やっぱり反応がなく、YWに向かいました。
しかし、先行者がいた為、槌ヶ崎と栗ヶ原を流してみました。
天気が良すぎるのか、魚の反応は全くありませんでした。

その後、小林別荘沖のブレイクでも反応がなく、国際村沖に移動。
ここにも先行者がいた為、桟橋に戻りました。

朝、積み込んだタックルを全て入れ替え、小松屋沖、石灯篭沖に入り、ゲーリーワームのジグヘッド。
しかし、魚の映像が写らず、B地区に移動。
魚とベイトの写る場所を探しました。
そして、ついにバイト。
30cm弱のスモールが釣れました。20080702 B地区40弱

その後、40弱、30半ばのスモールがバタバタって釣れました。
午前中はB地区で3匹、他は反応なし。
食われていたのはこんなもの20080702 バスが吐き出したエビ

風下にベイトが集るって本当でした。
ボトムから3mくらいベイトの帯が映りました
20080702 3mのベイトの帯



午後はK品さんが1人で出ました。
14時から16時まで切り札を投入し10匹程度。
あまり大きくなかったのですが、今後に続く10匹だったそうです。
秋の定番AR-Tで一時入れ食いを体験したそうです。
1キャスト1ヒットなんて羨ましいです。

気温23℃ 水温20,6~21,2℃ 水位-2cm

そして、K品さんが4人目の怪魚の目撃者に・・・。
ある倒木で鯉のような大きな魚を発見、表層近くをクルーズ。
近付いた時にスモールマウスの模様を確認。
70cmはゆうに超えていて80cmくらいあったかもしれないと話していました。
最近、この手の目撃情報が多いです。
見た人全て信用できる人ですし、魚の養殖関係の仕事をしていたり、高滝ダムで50UPのラージを100匹以上釣っている人なので、信憑性は高いと思います。

楽しくなってきました・・・
スポンサーサイト
TEXT WITER  Copyright 野尻湖レンタルボート吉野屋 釣果レポート 2006 All Rights Reserved.
BLOG DESIGN  Copyright phantom.materials 2006 All Rights Reserved.