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6月29日 野尻湖ニュース
今日は曇り空でいい雰囲気の朝でした。
しかし、日中は風も吹いてきて、晴れてきて、一気に状況は変わってきました。
上田のT玉さん、彦根のY居さん、柏崎のO田君の友人、新井のK間 Iナダ組、ハットリジョーダンのPHの作者のH部さん、O西さん、葛飾のN根さんが釣りに来ました。

T玉さん
朝イチ、砂間のナブラ祭りで興奮しちゃったそうです。
しかし、しばらくしてナブラが終わってしまい、通常の釣りに変更したそうです。
サイズは伸びなかったそうですが、数は釣れたそうです。

Y居さん
昨年、テイルスピンの釣りを覚えてしまい、今回もその釣りをやり通したそうです。
ラバージグの釣りはやってはみたものの、反応が薄く、すぐに飽きてしまったようです。
あとは新しい扉をノックしてみたら、あっさり開いてしまったと言った感じでした。
使ったのは普段、琵琶湖で使っているギリング。
いいサイズではありませんでしたが、このルアーで釣れたことが嬉しかったみたいです。

H部 O西組
やっぱりこの時期もハットリジョーダンからスタート。
しかし、いい時期に比べてサイズが伸びなかったようです。
代わりに伝家の宝刀【ネコリグ】でいいサイズを釣って来たそうです。
O西さんはキロフィッシュを連発?
なんで昨日、やらなかったの??って感じだったようです。

K間 Iナダ組
K間君のガイドでIナダ君がいいサイズを琵琶ヶ崎で釣ったそうです。

僕はN根さんと一緒に出て、テイルスピンの極意を教わりました。
巻きのスピード、フォールのアタリの取り方など、大変役に立つことばかり。
これからの釣りに役立てたいと思いました。
20150630 中根さん


野尻湖 吉野屋
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6月28日 野尻湖ニュース
今シーズン2回目のノジリオープンが開催されました。
今回のお題は【ベイトタックル】
スピニングタックルは使えません。
野尻湖の釣りの中で一番強い釣りが出来るシーズンと言うことでこのお題になりました。
以前はジグヘッド選手権だったり、クランク選手権だったりしましたが、ラバージグ、テイルスピンジグ、ビッグベイト、スピナベなどが良い時期なので、これらをみんなでやってもらいたかったので、このお題です。

1位 S谷さん 師匠の本山さんから借りてきたベイトフィネスでDS
2位 M田さん 前日、笠原さんに弟子入りして始めたばかりのテイルスピン。
3位 K原さん 得意のテイルスピンでした。でも、ポイントがちょっと違った。
4位 M野さん 塩尻BOO.の店長です。改良版テイルスピンで釣ってきた。
5位 W井さん 哲男ファンとしては外せないBスィートで釣ってきました。
6位 S本さん 終了間際のラージがバレていなければ・・・

ラバージグ(ChuJigやワタカツジグ)でも釣れていましたが、サイズが上がらず。

他には愛知のA野さん、東京のA野さん、彦根のY居さんが釣りに来ました。
ラバージグやスプリットで釣れていました。


野尻湖 吉野屋
6月27日 野尻湖ニュース
土曜日は雨の予報でしたが、朝のちょっとだけで終わって、あとは晴れてしまいました。
この時期の雨はプラスなので、少し期待していた人もいましたが、あてが外れてしまいました。

埼玉のY沼さん、諏訪のK原さんと太田のM田ちゃん、愛知のA野さん、東京のA野さん、千曲のA西君が釣りに来ました。

Y沼さん
いつもはライトキャロがメインですが、今回はちょっと冒険。
ラバージグをやって、なんとなくですが、感じが掴めたようです。

K原さん
ミノーに引き続き、M田ちゃんにヒントを与えてしまったようです。
ディープフラットでいい魚が釣れっちゃったらしく、帰ってきて二人でルアーを追加購入していました。

A野さん
午前中にワームがなくなるほど釣れてしまったらしく、お昼前に追加。
それでも足りなくなるくらい釣れたようです。
夕方、お話を聞いたところ、全てChuJigで釣れたらしく、午前中で10匹、午後は数えていたけど忘れてしまったそうです。(僕も忘れてしまうほど釣ってみたい)

A野さん
今回もスプリットメインでやったそうです。
ラバージグ組とはちょっと違ったエリアでやっていたらしく、誰もA野さんを見掛けなかったそうです。

A西君
B地区マスターの名に恥じぬよう、今回もしっかり釣ってきました。
やはり、午前中に二桁を超えて、午後はサイズを伸ばしたくて、B地区には入らず、バンクの釣りに切り替えてそうです。



野尻湖 吉野屋
6月26日 野尻湖ニュース
今日は一日中、西寄りの南風が吹いていました。
現在もまだ強風で、風の音が響いています。
雨は昼過ぎから降り出し、夕方は大粒の雨が降りました。

浦安のN西さんがラバージグの釣りをやりに来ました。
昨日、いいサイズのみを釣ったのですが、今日は昨日の場所では反応が薄く、魚を探していろいろ回ったそうです。

良かったのは弁天島東側の岩盤【通称B地区】
ここは6mにある地層が硬いため、浸食された深いラインとの段差があります。
鉄分の多い湧水があるので、岩と言うより、錆の多い土と言った感じでしょうか??
ここにはいくつか岩がありますが、釣り人の残したラインが多く、一等地は魚が寄り付かなくなっているような感じを受けます。

どこに魚が入っているのか、どこを通っているのか、このようなことを考えながら釣りをすると好結果に繋がるのではないでしょうか??

僕は桟橋周辺でクランクベイト、巻きラバ、ビッグベイトなどを投げてみましたが、ラバージグのただ巻きに2回だけバイトがありました。
たぶん、小さな個体なのではないでしょうか?


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