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9月23日 野尻湖ニュース
シルバーウィーク最終日の今日、湖上は平日より船の数は少なかったようです。
昨日と同じく日中は暑くなり、セミが夏に逆戻りしたかと勘違いして鳴きだす始末。
僕もお昼前に短パン、ビーサンになり、シャツは脱いで【裸族】で過ごしました。
20150923 ススキ


青梅のS木さんが熊谷のT屋さんを連れて釣りに来ました。
朝イチ、すぐに釣れて幸先のいいスタートを切ったそうです。
しかし、その後は続かず、釣れない時間が長かったようです。
いろいろ回り、今の野尻湖の状況を見て回ったそうです。
20150923 きっちり釣ってきた

結果はボトムでも釣れ、表層でも釣れました。

T屋さんはチェイスはもらえたようですが、バイトには至らなかったようです。
こんな風に釣れない時間が長くなると野尻湖にハマる前兆です。
20150923 修行が足りない??

極めてやろうと言う気持ちが強くなり、野尻に狂うはずです。

僕は桟橋で久々のバイト。
ルアーはファーストシンキングリップレスミノーを改造したものです。



野尻湖 吉野屋
20150923 コスモス
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9月22日 野尻湖ニュース
今日はシルバーウィークの終盤、湖上は多くのボートが浮かんでいました。
遠征組が多いのか、人が人を呼び、桟橋沖のディープフラットはオレンジライジャケを着た人たちが集まってきていました。
実際に釣れていたかは陸上からは確認できませんでした。
上田の I 田さん、飯田のF木さん、松本のN松さん、大宮在住のI 井(兄)が釣りに来ました。

I 田さん
今季初のノーフィッシュをくらってしまいました。
今年はサイキラでいいサイズを釣っていて、最近はシャワーブローズでしっかり釣ってきていました。
しかし、今日はダメだったようです。
同船者が辛うじて1匹釣ったそうです。

F木さん
朝イチはクランクとミノーでバンクを流したそうです。
前回と状況が違っていて厳しいと分かってから、ライトリグに変更。
スプリットでなんとか魚の顔を拝むことが出来たようです。
使ったのはレインのリングワーム。数年前にブレイクしたカラーを使っていました。

N松さん
今回は同船者を連れてきました。
新子のワカサギパターンで二人で7匹。
同じ場所で釣れていないので、パターンなのかわからなかったようです。

I 井(兄)
先週は体が痛かったのですが、今週は魚が釣れず心が痛かったようです。
しかし、この男は究極のドMなので、この釣れない状況が火を点けてしまったようです。
前日はミノーをいろいろ改造して、いいところまで来ていたようですが、チェイスのみでバイトには至らなかったようです。



野尻湖 吉野屋
9月21日 野尻湖ニュース
今日は無風の朝でしたが、船が出る頃には南風がそよそよと吹き出し、やがて、本格的な南風になりました。
午後は通常の北風になり、一気に気温が下がりました。
朝から少しは暖かかったのですが、一日を通して涼しい感じで、湖上は寒かったと思います。
富山のY田先生、長野の I 井(兄)、太田のM田ちゃんが釣りに来ました。

全体的には厳しかったようです。
Y田先生、 I 井(兄)はチェイスやバイトのみ。
M田ちゃんはまさかのシャローで1匹。
同船した方に小さくても良いから釣らせたいと言うことで入ったポイントで釣れたそうです。

シャローの調子が良いのか?、悪いのか?、明日のN松さんの釣果で分かることでしょう
明日も I 井(兄)が釣りに来ます。
昨日、今日と外してしまったので、明日はしっかりアジャストして、釣ってきて欲しいものです。

テンプト社のスイングベイトが入荷しています。
野尻湖では最強の表層系のワームですが、製造元の金型が壊れてしまって、もう作れなくなってしまったようです。
新しいのはパッケージが変わっており、変形しているものが少ないような気がします。とは言え、まったく変形してないとは言えないので、使う前にはワームのクセを取ってからお使いください。

このワームにはやっぱりノガレスのシステム6の1/0がピッタリでしょう。
もう、在庫は少なくなっておりますので、この釣りを極めたいと思っている方は今のうちにこのフックをお買い求めくださいませ。

野尻湖 吉野屋
9月20日 野尻湖ニュース
今日は朝から北風が吹いて寒い一日でした。
地上でも寒かったくらいなので、湖上はもっと寒かったと思われます。
釣りに出た方が【寒い】と言って帰ってきて、上着を着込んで出ていくほどでした。

2015-5 ノジリオープン【ディープ選手権】がありました。
殆どの方がハンクルミノーで釣ってきました。
ディープ選手権の定義はルアーは水深8m以上の場所にキャストするってことであり、表層系のルアーであっても水深があれば、それでも良いってことになります。


20150920 ノジリオープン上位
1位 K原 基史  2590g(3匹)


20150920 2位 坂本さん
2位 S本 豊弘  2085g(3匹)


20150920 ジョン
3位  I 藤  潤   1685g(2匹)

4位 K谷  隆司 1185g(1匹)
5位 M田 直史  1145g(3匹)
6位 M山 雅貴  785g(3匹)
7位  I 田 英明  770g(1匹)


20150920 ビッグフィッシュ 小谷さん
ビッグフィッシュ K谷 隆司 1185g

来週のJBマスターズ戦のプリプラで来られた方もいらっしゃいました。
S藤君、K川さん、M木さん、S水さん、F山君、S平君、Y下君、N井さん、U田さん、N賀さん、S田さんたちが秋の厳しい野尻湖に挑戦しました。
非常に厳しいと言っていましたが、大会になるとみんなちゃんと釣ってきます。


野尻湖 吉野屋
9月17日 野尻湖ニュース
今日は朝からずっと南風が吹いていました。
弱まる時間帯もなく、今もまだある程度の風が吹いています。
雨は朝と夕方、ちょっと降りました。

富士吉田のK志さん、上田のI田さんが釣りに来ました。
K志さんは来週末の大会の練習だったので、詳しい釣果はお聞きしてありません。

I田さんは今日もビッグベイトとペンシルベイトをメインにやったそうです。
ビッグベイトは大量のスモールがチェイスしてきたのを見たそうですが、それ以外はあまり良いことはなかったようです。
ペンシルベイトは3匹、全ていい魚で長さの割に元気で筋肉質っぽい感じの魚でした。
あとは菅川のディープフラット(12m)で釣れたそうです。
OSPの《ツレスギル》だったそうです。
20150917 43㎝ 1350g

サイズは良くなかったそうですが、そのルアーで釣れたことが嬉しまったそうです。
いい魚はペンシルベイトで釣れた3匹で、そのうちの2匹が凄く暴れたそうです。
相当悔しかったらしく、長さを測ったり、重さを計ったりするときに大暴れしました。
長さの割に重かったです。
20150917 暴れる魚

野尻湖 吉野屋


湯河原の高橋船長から太平洋の海の幸が届きました。
明日、料理しますので、食べに来てください。
20150917 剥きウニ
20150917 茹でサザエ
200150917 剥きサザエ

9月8日 野尻湖ニュース
八郎潟二日目はやっぱり風が強く、いつもの場所では釣りにならないくらいザブザブ大波でした。
仕方なく、ここ5年くらい釣れていなかった残存湖東岸に行きました。
風裏になっていたので、岸際は波もなく、トッププラグで釣りをやりました。
使ったのはウッドリームのミノー120とログでした。
ストップ&ゴーでは移動距離が長すぎたので、ショートジャークして浮かせてバイトさせるって感じでやってみました。
20150907 ショワショワ

W邉さんのウッドリームに2バイト。
しかし、フックアップせず。
僕のログにはバイトすらなく。

その後、いつもの北岸の第2ポンプと第3ポンプの間のリップラップに行きました。

ここは水深2,5mくらいまで落ちるリップラップなので、ディープランナータイプのルアーを使います。
ノーネイムクランク1,5/0とラパラのシャッドラップとディープX200を使いました。
延々2キロくらい投げては巻き、投げては巻きを繰り返しました。
やっぱりここも反応もなく、東部承水路に入りました。

風裏の東側に行きましたが、魚の反応はなく、仕方なく、風があたり、波がザブザブのウインディーサイドの西側のリップラップに入りました。
ずっと流し、1キロくらい流したところで40UPが来ました。

20150908 セオリー大切
使ったのはエバーグリーンのDゾーンでした。
やっぱりセオリーは大切です。
セオリー通りの風が吹いたら、スピナベを巻く。
しばらく、忘れていたことでした。
20150908 2日目 Dゾーンで釣れた

翌日はこれを活かした釣りをしようと思っていました。

野尻湖 吉野屋

残存湖北岸のリップラップでW邉さんがいいサイズの鯉を釣りました。
20150908 渡辺さん 大物
9月7日 野尻湖ニュース
毎年、秋は秋田県の八郎潟に研修旅行に出掛けています。
去年は10月の末で、非常に厳しい状況だったので、今年は早めに行こうと言うことになり、9月7日~10日の予定で出かけました。
20150906 燕三条駅

しかし、台風17号と18号が日本に接近して東日本に大雨を降らせ、各地で堤防が決壊してしまったり、大きな被害が出てしまいました。
20150907 八郎潟ローソン

八郎潟は比較的、被害はないと思ったのですが、いつもとは違う強い東風が吹き、釣りは厳しく、魚の反応も厳しい状況でした。
20150907 残存湖にて

一日目(9月7日)
いつもの漁港で船を降ろさせて貰い、まずは橋の西側のリップラップからスタート。
昨年、一昨年といいサイズが釣れたので、幸先のいいスタートを切りたくてこの場所を選びました。
とは言え、毎年、一日目はなかなか魚の居場所を特定できず苦労しています。
今年も案の定、昼過ぎまでノーバイトの状態。
かつて、最後の楽園と言われた八郎潟ではないことは重々承知の上。
それにしても魚の反応がない。
ようやく魚のアタリを貰えたのはお昼過ぎ、しかも、魚種は雷魚。
20150907 一匹目

八郎潟(東部承水路)は高い山もなく、風はもろに当たります。
西風なら出船すら出来ないくらい大波が出ます。
東風ならなんとか釣りになります。

気を取り直して、釣りを再開。
いつもの場所、いつものルアー、いつもの・・・
いつもの釣りが通用しないとだんだん焦りが出てきます。

一日目の夕方、ようやくバスが釣れました。
出発前に届いたノリーズのスーパースローロール。
0~230㎝に落ちるリップラップで岩を意識するためにはゆっくり引くこと。
それを出来るのはこれしかないと思い、リップラップの形状を意識しながらスローに引き、リップラップの下の方で食ってきました。

2匹目はウッドリームのミノーでした。
三年前、指にフックを差して急患で処置をして貰った、因縁のミノーです。
開発秘話を前に聞いたことがあったので、それを思い出しながら、岸際でダイブ
させて浮かせて待つ そんな感じでやっていたら、釣れました。

一日目は2匹のバスが釣れましたが、いずれもサイズは小さく、とても納得できるような魚ではありませんでした。

なんのヒントも突破口もないまま一日目は終わりました。
20150907 夕食1日目

野尻湖 吉野屋
9月4日 野尻湖ニュース
今日は曇り空の朝でした。
幸い、風もなく、水面はベタ凪。

絶好の【大ナブラ祭り】日和。
10時くらいまでお日さまは出たり、雲に隠れたり。
20150904 ラージ(大)

結構、深い場所までナブラが確認されました。
今までは水深が決まっており、桟橋沖でベルト状でボイルが起きていました。

しかし、今日は浅いところ(水深4m)でもあったし、深いところ(水深15m)でもありました。
ナブラがあっても動揺せず、自分の釣りを貫いている人たちが多く、ナブラに翻弄されている人はいないように見えました。
20150904 ラージ(小)

藤枝のS藤さん、鶴橋のK山さんが釣りに来ました。
S藤さんは月末のJBマスターのプリプラ、K山さんは来週のバスオブクラシックの練習でした。
お二人とも大会のプラクティスだったので、釣果はお聞きしていません。


このところの雨で湖には大量の雨水が流れ込んでいますが、池尻川の水門が開いたままなので、雨で増えた分はそのまま流れ出ているようです。

明日はクロポンホルモン(三重県松坂牛)が開催されます。
参加される方はもう準備は出来ましたか??

今回、飲み物はこちらでは用意いたしません。
ご自分のお飲みになるものはご自分でご用意をお願いします。
20150904 水位の変化



野尻湖 吉野屋

昨年の八郎潟遠征の際、リップラップに当ててリップが折れてしまったクランクが生まれ変わりました。
よく釣れたクランクがまた釣れそうなルアーになりました。
20150904 生まれ変わった

9月7日から今年の秋の研修旅行です。
今年はクランクベイトがいっぱい。
すごく楽しみです。
9月3日 野尻湖ニュース
今日は曇り空から晴れになり、そして夕方は雨降りになりました。
風は西寄りの南風からお昼に北風にシフトしました。
気温は22~24℃位、暑い時もあったけど、全体的には涼しかった感じです。
青梅のT山さんとあきる野のI川君が釣りに来ました。

朝イチ、砂間ヶ崎と竜宮崎の間にある岩場に入りました。
水深は3~15m、ワカサギの群れが入って来た時に【大ナブラ祭り】が開催されます。

今日は風が吹いていたので、水面は少し波があったので、大規模なナブラはなかったと思います。
しかし、そこは魚が多くストックされており、次々とコンディションのいいスモールがルアーにアタックしてきます。

タイミングが大切です。
魚の入ってくる方向があるので、他の船がいるとなかなか入って来ないような気がします。


その他にも釣れたようですが、来週末の大会の練習だったので、詳しい釣果はお聞きしてありません。
しかし、だいぶいい感触が掴めていたような気がします。

来週月曜日から僕は研修旅行で野尻にいません。
レンタルは対応させて頂きますが、持ち込み艇の上げ下ろしは出来ません。
フラッグ、釣り券は吉野屋で出せますので、宜しくお願いします。
トラクターでの上げ下ろしはありませんので、ご自分の車でお願いします。

野尻湖 吉野屋
9月2日 野尻湖ニュース
今日は雨があがり、晴れの朝になりました。
20150902 朝から晴れ

風はちょっと強めでしたが、湖上は寒くならずに済みました。
夕方、パラパラって霧雨があたりましたが、すぐに止んでしまいました。

葛西のK品さんが最終日でした。
今回はお盆が終わってベイトが浮く季節なので、【大ナブラ祭り】を狙っての釣行になるはずでしたが、それほど大きなナブラはなく、ちょっと期待外れだったようです。

今回はバンクの釣りが不調だったので、今日は殆どの時間を桟橋沖のベイト周りの釣りに割いていました。
昨日はただ巻きで釣れたので、今回はそれをしっかり練習するのが良いと思ったのですが、その釣りは釣れなくて、いつものリフト&フォールをやったそうです。

昨日の僕と同じように最後の最後にいい魚が釣れました。
42㎝1050gで、長さのわりに重かった魚でした。
20150902 蔵品さん 42㎝1050g


ベイトが回ってきたタイミングで釣れて、何度かチャンスもあったようですが、
食いが浅かったのか、バイトのみが多かったそうです。

湖上に出た船の殆どが桟橋沖のディープフラットに集まってしまったのではないか?っていうくらい、他のポイントには船が浮いていませんでした。
ベイトは7.5~9mに多かったと思います。
20150902 明日の天気


野尻湖 吉野屋
9月1日 野尻湖ニュース
今日は昨日のような土砂降りにはなりませんでした。
午前中、何度かレインウエアを着ることがありましたが、ズブ濡れになることはありませんでした。
19時過ぎにどしゃ降りになりました。

昨日に引き続き、葛西のK品さんが釣りに来ました。
まずは弁天島の鳥居沖からスタート。
重めのジグのただ巻きで釣れたそうです。
初めてただ巻きで釣れたそうで、どんなふうに釣れるかは分からず。

その後は僕も一緒に釣りに出ました。
まずは水天宮に入ろうと向かいましたが、先行者がいたのでパスして、奥のYWCAに行きました。
シャローは夏季遊泳区域のため、釣りは出来ません。
ブイの沖側の10m付近から始めました。
しかし、反応はなし。
水天宮が空く気配がなかったので、反対側の水道局に入りました。
ローライトで風裏になっていたので、ナブラを期待していましたが、不発に終わりました。
バンク沿いをノイジー系のルアーで流しました。
ここも反応なし。

大きく移動する前にTHタックルのボブルヘッドにスモールがバイト。
動かす前に食ってきたそうです。
20150901 ボブルヘッドで釣れた
20150901 魚探映像1

最後に伝九郎水門沖に入り、そこでようやく1匹目。15時30分でした。20150901 最後の最後に釣れた

20150901 魚探映像3

使ったのはジグのジョンバージョン。
ジグの欠点を補う画期的な改造だと思います。

ベイトの水深が浅くなっていましたが、今日は少しだけ深くなったような気がします。

野尻湖 吉野屋
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