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9月8日 野尻湖ニュース
八郎潟二日目はやっぱり風が強く、いつもの場所では釣りにならないくらいザブザブ大波でした。
仕方なく、ここ5年くらい釣れていなかった残存湖東岸に行きました。
風裏になっていたので、岸際は波もなく、トッププラグで釣りをやりました。
使ったのはウッドリームのミノー120とログでした。
ストップ&ゴーでは移動距離が長すぎたので、ショートジャークして浮かせてバイトさせるって感じでやってみました。
20150907 ショワショワ

W邉さんのウッドリームに2バイト。
しかし、フックアップせず。
僕のログにはバイトすらなく。

その後、いつもの北岸の第2ポンプと第3ポンプの間のリップラップに行きました。

ここは水深2,5mくらいまで落ちるリップラップなので、ディープランナータイプのルアーを使います。
ノーネイムクランク1,5/0とラパラのシャッドラップとディープX200を使いました。
延々2キロくらい投げては巻き、投げては巻きを繰り返しました。
やっぱりここも反応もなく、東部承水路に入りました。

風裏の東側に行きましたが、魚の反応はなく、仕方なく、風があたり、波がザブザブのウインディーサイドの西側のリップラップに入りました。
ずっと流し、1キロくらい流したところで40UPが来ました。

20150908 セオリー大切
使ったのはエバーグリーンのDゾーンでした。
やっぱりセオリーは大切です。
セオリー通りの風が吹いたら、スピナベを巻く。
しばらく、忘れていたことでした。
20150908 2日目 Dゾーンで釣れた

翌日はこれを活かした釣りをしようと思っていました。

野尻湖 吉野屋

残存湖北岸のリップラップでW邉さんがいいサイズの鯉を釣りました。
20150908 渡辺さん 大物
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9月7日 野尻湖ニュース
毎年、秋は秋田県の八郎潟に研修旅行に出掛けています。
去年は10月の末で、非常に厳しい状況だったので、今年は早めに行こうと言うことになり、9月7日~10日の予定で出かけました。
20150906 燕三条駅

しかし、台風17号と18号が日本に接近して東日本に大雨を降らせ、各地で堤防が決壊してしまったり、大きな被害が出てしまいました。
20150907 八郎潟ローソン

八郎潟は比較的、被害はないと思ったのですが、いつもとは違う強い東風が吹き、釣りは厳しく、魚の反応も厳しい状況でした。
20150907 残存湖にて

一日目(9月7日)
いつもの漁港で船を降ろさせて貰い、まずは橋の西側のリップラップからスタート。
昨年、一昨年といいサイズが釣れたので、幸先のいいスタートを切りたくてこの場所を選びました。
とは言え、毎年、一日目はなかなか魚の居場所を特定できず苦労しています。
今年も案の定、昼過ぎまでノーバイトの状態。
かつて、最後の楽園と言われた八郎潟ではないことは重々承知の上。
それにしても魚の反応がない。
ようやく魚のアタリを貰えたのはお昼過ぎ、しかも、魚種は雷魚。
20150907 一匹目

八郎潟(東部承水路)は高い山もなく、風はもろに当たります。
西風なら出船すら出来ないくらい大波が出ます。
東風ならなんとか釣りになります。

気を取り直して、釣りを再開。
いつもの場所、いつものルアー、いつもの・・・
いつもの釣りが通用しないとだんだん焦りが出てきます。

一日目の夕方、ようやくバスが釣れました。
出発前に届いたノリーズのスーパースローロール。
0~230㎝に落ちるリップラップで岩を意識するためにはゆっくり引くこと。
それを出来るのはこれしかないと思い、リップラップの形状を意識しながらスローに引き、リップラップの下の方で食ってきました。

2匹目はウッドリームのミノーでした。
三年前、指にフックを差して急患で処置をして貰った、因縁のミノーです。
開発秘話を前に聞いたことがあったので、それを思い出しながら、岸際でダイブ
させて浮かせて待つ そんな感じでやっていたら、釣れました。

一日目は2匹のバスが釣れましたが、いずれもサイズは小さく、とても納得できるような魚ではありませんでした。

なんのヒントも突破口もないまま一日目は終わりました。
20150907 夕食1日目

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