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ワームの話
季節が進み、アフターの回復型のバスが釣れるようになってきました。

この時期はゲーリー系の高比重ワームが活躍してくれます。

今年は特にエビが多く、それに模したものがいいような感じがします。

たとえば
2インチシュリンプ(ゲーリージャパン)
オケラ(スミスゲーリー)
テールレスグラブ40(スミスゲーリー)
シルクワーム(ティムコゲーリー)
サターン(フィッシュアローゲーリー)

等が効いているようです。

その他では
3インチドライブクロー(OSP)
2インチバグアンツ(エコギア)

ラバージグの釣りも楽しくなってきました。
スモールのラバージグはバイトが一瞬なので、フッキングがキモとなります。
バイトを感じてからフッキングの準備をしても、それでは遅いのです。
フォールさせているときにラインを巻き取り、着底と同時にフッキングできるようにすると言った感じでしょうか・・・。

ラバージグは三井君が作ったChu Jigかロイヤルブルーのハンマーヘッドジグが良いようです。
どちらもボトムでしっかり立つように作られています。

トレーラーにはいろんなワームが使われていますが、定番はゲーリーの4インチグラブ。
それと最近はクロー系のワームが多くなってきました。
クロー系ではベイトブレスのバイズクロー4,5インチへの反応が良いようです。

これから夏に向かい、状況は少しずつ厳しくなってくると思いますが、悪くなってからではなく、この時期に次の展開を調べておくと良い釣りが持続していくと思います。(季節の先読み??)

つづく



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