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7月22日 野尻湖ニュース
20170721 朝の桟橋から20170721 夏の空


今日は土曜日と言うこともあり、多くの船が7時にポイントを目指して出船していきました。
この時期に野尻湖へ遠征されてくる方たちの多くは【虫パターン】を実践したくて来るのではないでしょうか??
野尻湖で育った僕たちは岸際で落ちてくる虫を待ち構えているバスを見ていたので、当然のように岸際でトッププラグを着水音で誘い、もがくような動きで食わせていました。
当時(昭和60年)はブラックバスの存在を知らず、ソウギョを釣っていました。
沈まず、浮いていて、色は茶色が良いって釣具屋さんで買い漁っていました。
ソウギョの引きは凄まじく、20~30分は取り込めず、ずっと格闘していました。
その時、知らない魚が釣れるようになり、図鑑で調べて【ブラックバス】と知りました。

その時に使っていたのはヘドンのトーピード、クレイジークローラーでした。
どちらも移動距離を抑える改造を施し、水面までソウギョを浮き上がらせて釣っていました。

そろそろ、そんな釣りが出来る頃だと思っていますが、ことしはまだまだ本調子には至っていません。

熊谷のY沼さん、津南のW井さん、N村さん、青梅のS木さん、T屋さん、春日井のW杉さん、4番ファーストF巻君が釣りに来ました。
20170722 初めての組み合わせ20170722 中村さん


苦戦されていた方もいらっしゃいましたが、シャロー~ミドルレンジでいい釣りをした方もいました。

アフターからサマーへ移行していくこの時期、天候などをよく考慮して釣りを展開していかないといけません。
20170722 47㎝ 1300g20170722 笠原さん




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