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8月18日 野尻湖ニュース  THタックル ホバリンゾーイ ホバリンプチ ホバリン70
今日はお客さんがいなかったので、ちょっと釣りに出てみました。
この時期は減水が進み、シャローはお風呂みたいに温かくなり、魚が少なくなるので、ディープ中心で漁場調査を行ってきました。

まずは桟橋沖から
ベイトは浅いところから深いところまで散らばっていると言った感じ。
こんな水深にいるの?っていうくらい浅いところでした。
ただ、この魚種は分かりません。
浮いているからワカサギだと決めつけるのはちょっと待って。
桟橋周辺にいるスジエビも水深26mでは水面まで浮いてくるし、ハゼ系のヨシノボリもボトムから4mくらい上に浮いていることもあります。
これらはI藤さん、K原さん、K戸さん、K池さんと目撃したものです。

魚探ではいい映像が出るのですが、アタリがないのでB地区に移動。
ちょっとここじゃないのかっていう感じですが、検証しておこうと言うことで1時間くらい釣りをしてみました。
B地区の北側のNEWで魚のアタリらしきものがありましたが、魚種、サイズは分かりません。

続いて菅川。
水深10mラインに船が多く浮いていたので、まずは深い方から。
13mにもベイトがいたので30分くらいやってみたけどアタリなし。
そして、シャロー側に入りました。
馬の背の先端に入り、そこでメタル系を投げました。
いつもは15gを使っていますが、今日は3gを使ってみました。
すぐに答えが出ました。
2投目に35㎝650gが釣れました。

その後はアタリはあるけど掛けられず。
ちょっと移動して馬の背の根元に入りました。
ここでは【大ナブラ祭り】の練習が行われており、フローティングミノー(IKEミノ)を投げていい魚がバイトしてくるのですが、食い損ねているって感じでした。ここでは4バイト0フィッシュ。

よく観察していると何度かナブラがあるのですが、必ず起こる場所があります。
そこは地形の変化とベイトが絡んでいるような場所でした。

南風の菅川は好きですが、北風の菅川はどうしても好きになれず、それを克服しようと思い、午後も風向きが変わってから入りました。
全くダメではないけど、難しいと感じました。

午後は大崎、伝九郎沖、桟橋沖などでやってみましたが、魚かな?ってアタリがあった程度でした。

野尻湖 吉野屋

THタックル
ホバリン今期最終
今年は去年よりちょっと釣果は落ちますが、相変わらず釣れているシンキングスイッシャーです。
今回はオリカラはお願いしてありません。
また、スモールマウスカラー作って貰おうと思います。
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